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中くらいのページ

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設置日(07/20/2003)


やじきた道中 てれすこ  2007/12/30
当たり前の話  2007/12/30
ALWAYS 続・三丁目の夕日  2007/12/24
バイオハザードIII  2007/12/24
アレックス・ライダー  2007/12/24
0093 女王陛下の草刈正雄  2007/12/08
仮面ライダー THE NEXT  2007/12/08
ショコラの見た世界  2007/12/08
スターダスト  2007/12/08
友達の友達がアルカイダ  2007/11/24


やじきた道中 てれすこ
61本目。

新粉細工師と役者と花魁の珍道中を落語などの小話をベースに繰り広げるドタバタロードムービー。

さて、問題。
「新粉」ってなんだか分かります?
なんて読むかも分からない人も多いかと思います。
「しんこ」って言います。
米の粉を蒸して味をつけて、飴細工みたいにしたものらしいです。

じゃあ、「すたすた坊主」はご存知ですか?
「起請文」は?

そういう知識が無いと、なんだか分からないシーンが幾つか出てくるんですよ。
普通の人は知らないと思いますよ、すたすた坊主。
そんなところで観客選んでどうすんだろうって思うんですよね。
せっかく良いシーンだったのに。

まあ、落語を少しでも知ってればある程度は楽しめる映画でした。
落語を知らないと、ストーリーは新鮮な感じで楽しめるんですが用語が分からない部分が出てきちゃうんじゃ無いかと言う部分は気になりました。

小泉今日子が割と最初の方でやじさんを好きそうにしてるのが気になりました。
そこは旅の中で徐々に・・・とか、最初から好きではあるんだけど分かってくるのは後の方で・・・みたいな演出にした方が良かったんじゃ無いかなぁと。

あ、あと「てれすこ」がほとんど本編に関係してこないのが気になりました。
なんか、タイトルとしてのインパクトが欲しくてつけたけど、絡ませるのが難しくてそのまま放置したみたいな感じを受けました。

ところで添付画像は入場者(先着100名とか)に配られた、てれすこ風味の魚介乾燥品。
蒲焼さん太郎とかそういう奴の仲間です。
まだ食ってないんで、てれすこがどういう味か分かりません。

11/10 シネマロサ2 18:40〜
Date: 2007/12/30


当たり前の話
体感型ゲームより本物の運動を
=子供のエネルギー消費量を調査−英大学チーム
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20071230-00000046-jij-int

Wiiなどのゲームをやるよりも、外で運動したほうが運動量が上ですよって言う当たり前の話。
「体感型ゲームは本物のスポーツの代わりにならず、
 毎日1時間は活発な運動をした方がよいと勧めている。」
だ、そうです。

でも、ゲームがスポーツの変わりにならないのと同じように、スポーツもゲームの代わりにはならないんですよね。
で、スポーツがゲームの方に歩み寄ってこないから、ゲームがスポーツに歩み寄っただけなんだと思うんですが。

こういう研究結果が出ると、そら見たことか!みたいになる人がPTAやゲーム脳関係者に多いんですが、じゃあ子供らが外で遊べる環境づくりをやってんのか?と聞いてみたいです。

家で1人でも遊べるゲームが子供達の遊びの主流になってるのは、外で遊ぶ場所が少なくなってるからってのもあるんですよね。
空き地もないし、山も無い。
公園はあるけどボール遊び禁止。
地元の野球チームなんか入ったって大人が仕切ってて練習ばかりで面白くもないし、上手じゃないと試合にも出られない。
友達と遊ぼうにも塾でいなかったり、塾に行かなきゃいけなかったり。

そんな状況を作っておきながら「最近の子供はゲームばかりで肥満傾向」って言われてもねぇ。

でも、この手法って色々と使えますよね。
同じような話を親にされたら子供はこう答えたら良いんですよ。
「イギリスの調査チームによると、最近肥満傾向にある主婦達は洗濯機を多用する傾向にあって、手洗いで洗濯した時と洗濯機をしようした場合を比べると、格段に運動量が違うらしいよ」って。

ところで、調査しなきゃ分からなかったのかな、こんな事。
Date: 2007/12/30


ALWAYS 続・三丁目の夕日
60本目。

前作で登場した人たちのその後を描く物語。茶川(ちゃがわ)の作品が芥川(あくたがわ)賞の最終選考に残り、三丁目は大騒ぎとなるのだが・・・

前作は劇場内が結構ガラガラだったんですが、今回は事前の宣伝効果やネームヴァリューもあって、満員御礼な感じ。
でも、俺としては「悪くは無いけど、前作ほどじゃないな」ってのが素直な感想。
まあ、前作は俺の中で年間No1だったんで、ある程度のダウンはしょうがないんですけどね。

なんか、今回はエピソードが分かりやすく分かれてて、1個1個の繋がりが薄い感じでした。
エピソードを詰め込み過ぎって言うか、掘り下げ不足というか。
そんなに雑多にしなくても良いんじゃないの?と。
まあ、良い作品ではありましたんで、見に行って損は無いと思います。

あ、あと、この映画、冒頭でゴジラが出てくるんですよ。
さすがは東宝!
曲もゴジラも使い放題です。
ゴジラ好きのオレとしては冒頭だけで1800円の元は取ったと思います(笑)
年末にまたゴジラが見られるなんて、良い気分でした。

11/04 新宿コマ東宝 15:50〜
Date: 2007/12/24


バイオハザードIII
59本目。

「バイオハザード2」の後、世界はゾンビに埋め尽くされた。1人で旅をするアリスと、それを追うアンブレラ社。アリスは世界を救えるのか?

ビックタイトルを初日に見に行くと、大概はマナーの悪い客がいるもんで、よりにもよって池袋なんか行かなきゃ良かったと毎回公開する訳です。
でも、近いんで行っちゃうんですよね。
上映まで時間が無い時なんか特に。

池袋の人は相変わらずマナーが悪くて、後ろの奴はずっと喋っていたし、隣の奴は2度も席を立つし、会場の人たちは上映始まるなり一斉に何かを食い始めるし。
なんなんでしょうね、あれ。
特に飲食の率が高いのはナゼなんでしょう。
2,3人だったら分かるんですけど、かなりいるんですよ。
匂いとか音とかで迷惑かけてるとは考えられないんでしょうかね。

アクションに次ぐアクションで、2時間チョイが結構あっというまに過ぎていきました。
1,2の時は1vs1や1vs数人って感じだったのが、今回は数人vs大勢みたいな構図が多くて、いままでとは少しアクションのパターンが変わってきてました。
最後の戦闘シーンが妙にアッサリしてたのと、オチがいまいち分かりづらかったのが難点ですが、「今日はハリウッド映画でも見ようかな」みたいな細かいことを考えたくない時には最適だと思います。

11/03 池袋シネマサンシャイン5番館 12:45〜
Date: 2007/12/24


アレックス・ライダー
58本目。

この映画を見たのが10/31なんですが、前日の30日に「仮面ライダー THE NEXT」と「0093 女王陛下の草刈正雄」を見たんですよ。
仮面ライダーの内容は「ショッカーが細菌兵器をばら撒こうとしているからそれをライダーが阻止する話」で、草刈正雄の方の内容が「メディアを使って人々を洗脳しようとしている奴をスパイが阻止する話」だったんですが、この映画は「細菌兵器をばら撒こうとしている人を、スパイが阻止する話」でした。

なんだ、この足して2で割った感は・・・

公開してすぐだったせいか、入場者特典のブロマイドを頂きました。
って、こんなもんいるか!(笑)
外人の美少年のブロマイドなんかが30過ぎの独身男性の家にあったら色々と疑われるじゃねぇか!(笑)

んで、内容。
「スパイキッズ」をもう少し大人にした感じでした。
色んな道具を駆使して、単身で敵の組織に入り込み、諜報活動を行う中学生(ぐらい?)の話。
「知らない間におじさんにスパイの素養を教えられていた」って話をどこかで聞いた事があるなぁと思ってたんですが、「ひまわり伝っ!」って漫画でした。

できれば秘密道具の利用の幅がもう少しあると良かったんじゃないかなと思います。
組み合わせて使えるようなシチュエーションとか、何度も使う機会があっても良かったんじゃないかと。

なんか、話は続編がありそうな終わり方をしてましたし、実はおじさんは生きていた!みたいな展開もありそうな感じ。
続編作るともっとキャラが固まるでしょうから、もう少し面白くなるんじゃないかなぁと。

10/31 Q−AXシネマ15:05〜
Date: 2007/12/24


0093 女王陛下の草刈正雄
57本目。

事前に分かってはいたものの、仮面ライダーが消化不足だったんで同じ日の夜に見に行きました。

二枚目俳優草刈正雄は実はスパイだった!日本の平和を守るために、草刈正雄が久しぶりにスパイ活動を行う!そんなコメディ映画。

心の底からバカらしい映画でとても良かったです。
まず、主題歌が良いんですよ。
「ぜーろ、ぜ−ろ、きゅーうーさん、草刈正雄はここにいる」って奴。
もうずっとアタマから離れない。
CDとか手に入らないんだろうか・・・

コメディ映画なんですが、笑いの幅が狭いんですよ。
すごいニッチなネタで笑わそうとしてくる。
マラソンの円谷の遺書なんて今の若い人は知らないって!
あと、彩輝なおが元宝塚だって事を知らないと笑えないネタとか。
でも、知ってる人にとっては、そういう笑いってツボにはまる可能性が高いんですよね。
諸刃の剣なんですけど、まあこんな映画を見に来るような人は、大概は細かいネタが好きな人たちでしょうから、成功なんでしょうかね?

芝居で言うと、黒川芽以が良かったです。
ややテンション高い感じを維持してて、演技もしっかりしてました。
「グミ・チョコレート・パイン」にも出るらしいんで、期待してみようかと思います。

面白かったんだけど、続編とか作らないのかなぁ。
きっとDVDは出ても5〜6000円しちゃうと思うし。

あ、あと草刈正雄本人が「まさかりくさおです」って言ってるのが聞けて嬉しかったです。

10/30 渋谷シネラセット 21:30〜
Date: 2007/12/08


仮面ライダー THE NEXT
56本目。
平日の午前中に見たんですよ。
30代ぐらいの人が40人ぐらいいまして・・・
お前ら、仕事はどうした?(俺は良いんですよ、無職でしたから)

本郷猛がショッカーの野望を阻止する!って、話。

実はもうちょっとちゃんと説明しようかと思ったんですが、話が破綻しているんで短くまとまらないんですよ。
「知り合いの知り合いがショッカー」みたいな状況で、ショッカーとはほとんど関係のない話が同時進行してるんで、全体的な一体感に欠けてるんです。
見終わった後に「あれ?話しまとめると、あの話とショッカーはほぼ無関係じゃ?」みたいな感じになります。

とりあえず箇条書きでツッこみます。
ネタバレが嫌な方はこれ以降読まないでください。

・妹が死んだのとショッカー関係ない
・妹がバケて出てるのとショッカー関係ない
・妹、なんでファンの人まで殺す必要が?
・V3の心変わりの後も秘書はそのままなの?
・つうか、兄貴は妹がガス吸ったの知らなきゃおかしくないか?
・時計の針の表示が変だっただけで裏切るのか?
・1号、水の結晶の研究してたのはどうした?
・2号、お前実際は金使わないとモテないだろ
・3号、1号と2号に改造されるんじゃないの?
・怪力というだけで学校をクビに!
・え?最後は風車回しただけ?逆ダブルタイフーンじゃないの?

などなど。
まあ、バイクアクションが好みだったんで、OKです。
それ以外は期待してませんでしたし。
2号の登場時のバイクからの飛び降り方がかっこよかったです。

あと、パンフね、パンフ。
前日にパンフ売り場を見たときは「DVDつきのパンフは売り切れました」ってなってたんですが、見終わった後にパンフを買おうとしたら「DVDつきのパンフ(2000円もする)しかありません」って言われまして。
なんだ、その商売は?
無職期間だから金にはうるさ(以下略)

10/30 バルト9シアター3 10:50〜
Date: 2007/12/08


ショコラの見た世界
55本目。
なんか、ソニエリとのタイアップ映画です。
ソニエリの携帯電話のCMを映画化したらしいです。

主人公はある日、亡くなった姉の元カレと出会う。姉についての思い出話をしている内に、姉が聞かせてくれた不思議な旅行が本当の出来事だったと知り・・・

ビッグフィッシュ+ほら男爵みたいな感じでしょうか。
イマジネーションの素晴らしさは認めるし、雰囲気も嫌いではないんですが、いかにも低予算って感じの作りでした。
低予算な50分のCMタイアップ映画で1800円取るってどういう神経してるんでしょうかね?

値段で言えば500円ぐらいが妥当だと思いますし、DVDで1000円って所じゃないでしょうか?
定価1000円だったら買っても良いかな?と。
ストーリーだの絵作りだのよりも、値段が納得行きませんでした。
無職中ですからお金に厳しい評価下しますよ!(笑)

10/29 バルト9シアター5 12:55〜
Date: 2007/12/08


スターダスト
今年54本目。
「宮崎駿の世界を実写化したようだ!」みたいな褒め言葉に彩られているファンタジー映画「スターダスト」です。

森に落ちた隕石(?)を、好きな彼女のために取って来ようとした主人公。しかし、隕石を取りにいこうとしたはずが、不思議な世界に入り込んでしまい、王位継承をめぐるゴタゴタやら、魔女の攻撃やらに巻き込まれてしまい・・・

ストーリーや設定にイマイチ腑に落ちない部分もありましたが、そんな事はどうでもいい映画ですんで、流しました。
成長する主人公、強面だけど気の良い協力者、美人のヒロイン、謎のアイテムの数々とファンタジー要素いっぱいで、大人も子供も楽しめる内容だったと思います。
内容的にはクリスマス向きだと思うんですけど、なんで10月公開だったんでしょうかね。

俺としてはジャンル的にも好みですし、設定も好きですんで、かなり評価高いんですが、純粋に好みだけで褒めてる気がします。
たぶん普通の人にはDVDで良いんじゃないかと・・・

10/28 池袋シネマサンシャイン1番館 13:30〜
Date: 2007/12/08


友達の友達がアルカイダ
既に古い話になってますけど、鳩山の「友達の友達がアルカイダ」発言。
ちょっとどうかしてるとしか思えないんですが、普通に批判してても面白くは無いんで、俺視点でのツッコミを・・・

その1
やっぱアレですかね。
「笑っていいとも」で鳩山が紹介されちゃうと、間に3人くらい入ってビン・ラディンとかが出演しちゃう可能性もあるんでしょうかね?
フジじゃ放送できないから、アルジャジーラで放送されちゃって「世界に広げよう友達の輪・わ!」とか言いながらビン・ラディンが大きく輪を作ったりしちゃって。

その2
もし、自分の友達が、悪い仲間と付き合うようになったとしたら、力ずくでも止めてやるのが本当の友達ってもんじゃ無いんでしょうか?
その友達がそのまま道を踏み外して不良グループのアルカイダに入っちゃって、ゆくゆくはヤクザの杯なんか受けたらどうするんでしょうか。
いますぐ水谷先生(通称:夜回り先生)あたりに相談するべきなんじゃないでしょうか?
大丈夫ですよ。
水谷先生だったらきっとアルカイダに話をつけてくれると思います。

それにしても、冷静に考えれば考えるほど、ただの都市伝説なんじゃねぇかと思えてきますよね「友達の友達がアルカイダ」って話。
Date: 2007/11/24


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